教育費ノート:あと少しで終了!

3人の子供を育てました。
上ふたりは本人が希望する教育をうけさせて社会に出すことができました。
末っ子も社会に出るまであと1年半の予定です。
これまでの教育費をノートにまとめてきましたが、あと少しで終了です。

目次

3人の教育費をまとめたノート

大学ノート1冊。基本はひとり1年1ページ。

1冊の大学ノートに子供たちの教育費をまとめています。
最初のページは長女の中学受験塾の費用から始まっていますので、もう20年モノ
日焼けして傷んで年季が入ったノートになりました。
このノートに我が家の子供3人の教育費、主に学校教育費について記録してあります。

基本的に、ひとり1年1ページ
家計簿から転記したものです。
受験の年は受験に関連する費用だけで1ページにまとめてあります。

年ごとに合計を集計していますが、すごい額になっています。
見直してみると「よく払えたなー」と思いますが、親って子供のためなら何でも我慢できちゃうんですね。
特に夫は子供の学費のために働いていると断言する人でしたので、教育費に関しては惜しまず使っていました。
公立に行かせれば安いとわかっていても、良いと思われる私学に学費を払うことに躊躇しないタイプでした。

1児の母である長女を震え上がらせました。

いつだったか長女が我が家に遊びに来た時にノートを見せたら震えあがりました。
「えええー?こんなにお金かかるのー?うちは一人っ子にしようかな、、、」

金額だけ見たら冷や汗が出るのもわからなくはないです。
これから子供にはお金がかかるのよーと示したつもりだったのですが、脅しになってしまった?

子供にお金をかけるのは正解、だと思う。

でも。せっかく子供を持てたなら子供にお金をかけるのは正解、だと敢えて私は言い切ります。
なぜなら、子孫繁栄は生物の自然な欲求だと思うから。
人間の子供は放置しておいて社会に出せるものではないから、ひとりで生きられるように教育を受けさせなくてはなりません。
稼げて税金が払える大人にするには、進学が一番安全で確実です。(スポーツや芸能で食べていくためには、更に多くの投資が必要でしょう)
親は老いていくだけ。
親の楽しみにお金を使うより子供の教育にお金を使う方がハッピー!と思って、がっつり教育費をかけてきた我が家です。

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