親を亡くし収入激減した家庭の私立高校生への支援を振り返る

2017年に夫が他界した時に末っ子は私立高校1年生でした。
教育費貯金はしていましたが、夫の収入が途絶えたわけですから今後への不安でいっぱいです。

しかし、収入が少ない家庭や家計急変した家庭の高校生への支援がいろいろありましたので、有難く利用させていただきました。
お蔭様で大学進学費用に手をつけることなく、高校を卒業させることができました。

目次

支援はいろいろあります

国の支援:高校生等への就学支援


国の支援がこちらです。
高校生等への修学支援

こういう制度があることは知っていましたが、夫がいた頃は収入基準よりオーバーしていましたので対象ではありませんでした。
夫の収入がなくなれば支援対象者です。
収入が少ないため最高額をいただけることになりました。

自治体の支援


自治体によっては更に援助があります。
東京都はこんな感じ。
凄いですね、東京都。
息子は東京の私立高校に通学していましたが、我が家は隣県在住ですので対象外です。
在住県は県内私立高に進学した場合の支援でしたので、我が家は対象外でした。

学校の支援


学校独自の給付型奨学金がある学校も多いようです。
息子の学校にもあります。
OBからの寄付やバザーの売り上げなどで成り立っています。
我が家は公費の支援と貯金などで学費を払えたこと、学校に支援をお願いするのは少し気が引けたことから申請しませんでしたが、有難い制度であることは間違いありません。

夫の会社の支援

夫の会社からは高校卒業まで遺児育英資金がいただけました。
大学院(マスター)修了まで給付される会社もあるとか?

感謝して、いつか社会にお返しできると良いと思っています


税金や社会保険料の高さに悲鳴をあげ「(夫が)(税金を)払うばっかりだよね」などと言っていたことがあります。
でも人生っていつ何がどう転ぶのかわかりません。
不遜な言葉を発したことを反省しました。
辛い時に皆様の税金で助けていただきました。

支援していただくことは有難いことだけれど、決して恥じることではないと思っています。
いつかお返ししたらいい、と思うのです。

私はともかくとして(←今後高収入を得て税金を多く払える可能性はなさそうなので)子供たちは、いずれは社会にお返しできる人(しっかり税金を払って、寄付もできる子)に育って欲しいと願っています。

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